気候や風土をいかした香川県産のおすすめ野菜とは?

香川県の歴史や文化、伝統を十分に活かした香川県産野菜。香川県を代表する野菜にはどんなものがあるのでしょうか?Saiho Agrifactoryで扱うおすすめの香川野菜をご紹介します。買い物やお取り寄せの際の参考にしてみてください。

さぬき菜

香川県産の野菜といったらさぬき菜。さぬき菜は、香川県オリジナルの葉野菜です。昭和63年からはじまった漬け菜の新種育成の農業試験において、香川特産の漬物を作る目的でこのさぬき菜が誕生しました。

野沢菜と広島菜を交配させたもので、鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富です。青臭さや辛みもなく、柔らかい葉は、歯切れが良く食べやすいのが特徴でもあります。当初は漬物として食べられていましたが、色々な料理に使用できることから、現在は香川県内の学校の給食でも取り入れられています。

食べて菜

食べて菜

食べて菜は、香川県生まれのさぬき菜と、小松菜の良いところを引き継いで生まれた野菜です。食べて菜の特徴は、アクが少なくそのまま生で食べられるという点です。

サラダにしたりジュースにしたり、焼き肉のサンチュのように、お肉を巻いて食べたり、様々な楽しみ方ができます。もちろん、おひたしや味噌汁の具としてもおいしく食べられるため、蒸しパンなどのスイーツづくりにもおすすめです。

Saiho Agrifactoryでは、生鮮野菜としても、野菜パウダーとしてもご用意しています。

ハンサムグリーンレタス・マザーグリーンレタス

ハンサムグリーンレタス・マザーグリーンレタス

Saiho Agrifactoryで取り扱っているハンサムグリーンレタスや、マザーグリーンレタスなどもおすすめです。こちらは閉鎖型植物工場で生産された香川レタスで、肉厚な葉とシャキシャキの歯ごたえが特徴です。

香川県産のレタス類は、健康や安全が配慮された環境で生産されています。そして料理の幅が広く、食事をもっと楽しめるのが魅力の一つです。料理に使ってもほどよく存在感を残してくれるので、レタスメインの料理やサイドメニューとしても活躍してくれます。

香川県産のご当地野菜をご紹介いたしました。どれもこだわりや歴史のある野菜で、味もおいしいのが魅力です。香川県産の野菜を食べる時は、ぜひご紹介した商品をお試しください。通販で香川県産の野菜をお求めの方は、Saiho Agrifactoryの商品をご覧ください。

野菜をお求めの方は香川県産の野菜を取り扱っているSaiho Agrifactoryへ

会社名 ㈱ヒカリ西宝町アグリ工場
代表責任者 三好 信之
住所 〒760-0004 香川県高松市西宝町3丁目6−22
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公開メールアドレス saihocho.3622@hikari-agri.com
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