自社生産商品について

水耕栽培について

 

 ① 植物工場について

植物工場とは、施設内の温度、光、炭酸ガス、養液などの環境条件を制御装置で最適な状態に保ち、作物の種まき、移植、収穫、出荷調整まで、周年計画的に一貫して行う生産システムのことです。

 ② 植物工場には大きく分けて2つのタイプがあります。

1つ目が完全閉鎖環境で太陽光を一切利用せず、LEDなどを用いて栽培する『完全人工光型』です。2つ目が太陽光の利用を基本として補光に人工光を使って栽培する『太陽光利用型』です。

当社は『完全人工光型』タイプで生産されています。

 

 ③ なぜ?・・・

 ◇天候に左右されず、安定的に生産ができる
 ◇建物があれば、どこにでも生産ができる
 ◇制御されているので、年中生産ができる

 ④ 植物工場の特徴

 □天候に左右されないため周年を通じて安定的に生産できる
 □病原菌や害虫の侵入がないため、『農薬が不要』で安心安全です
 □栽培棚を多段に組めるので、狭いところでも生産できます
 □LEDで栽培しているので、二酸化炭素の排出量が少なく環境に優しいです

 ⑤ 当社西宝町アグリ工場が目指すもの

 香川県産のフレッシュな野菜を食べて、健康な笑顔を増やしたい!

 

 

野菜パウダーについて

Vegeeat Powder (ベジイートパウダー)

植物工場で栽培された野菜や香川県の農家さんが丹精をこめて作った野菜を使って安全・安心な旬な農産物を選んで乾燥させて、パウダー加工します。新鮮な野菜を加工して美味しく、長期保存で長く楽しむ事ができます。 乾燥させる事で生鮮野菜にはない濃い味わいと食感が楽しめ、水分が抜けかさが減るので野菜をたっぷり食べる事ができますし、栄養成分のミネラルや食物繊維などを効率的に摂取する事もできます。

特 徴

収穫した野菜を野菜洗浄の時点でオゾン水で殺菌を行う。また低温除湿は食材にダメージを与えることを避けられるという特性があり、乾燥することで、より成分が凝縮された商品となります。どんなにいい野菜を作っても、野菜は収穫した直後から、どんどん新鮮さが失われていきます。野菜を新鮮なままで保存し、それをさまざまな場面で手軽に食べていただける商品です。

ご 利 用 方 法

◇ 不足がちな野菜の摂取量の捕食として!
【目標】野菜摂取量の平均値:350g
        【現状】野菜摂取量の平均値:276.5g(平成28年度)

 

目標と現状の差はおよそ70g。

比較的多く野菜を食べる高齢者も入れて算出されています!ということは、若者はもっと野菜が不足しがちかもしれません。

ベジイートパウダー(やさいパウダー)なら約1/10で野菜を捕食できます。

◇ 料理の手間が省け、生ゴミがなくエコ!

料理の下ごしらえはなく封を開ければすぐに使え簡単、下ごしらえでできた生ゴミも出ないので環境にもやさしい。忙しいときには便利です。